ゼロからのイベント運営でも安心! 交流イベントを3000回主催したコンサルタントがお手伝い

ゼロからのイベント運営でも安心! 交流イベントを3000回主催したコンサルタントがお手伝い

「今度のイベント、参加者は集まるだろうか」「どんな企画を用意したら楽しんでもらえるだろうか」。初めてのイベント運営に不安はつきものです。そんなときは、イベントのプロに相談してみてはいかがでしょうか。これまで3000回もの交流イベントを開催してきた日名栄貴さんは、豊富な経験を活かしてイベントのコンサルティングをしています。イベントを成功させる秘訣とは? イベント運営の達人に聞きました。


日名 栄貴 さんのプロフィール

https://www.timeticket.jp/eikihina?utm_source=ttl&utm_medium=86&utm_campaign=experiences_11

3000回交流会を企画し1万人以上の人たちと関わってきて得たイベントのプロが「経験」「情報力」「人との出会い方」を活かし力になります。今まで何人ものイベント相談を受け会の質を良くし結果を出させてきました。私にできることは、人を繋げるサービスです。

初めてのイベント運営でも安心!コンサルタントがノウハウを伝授

「自分でイベントを開催してみたい」。でも、「どんな準備が必要なのか?」「集客できるのか?」等の不安が先に立ち、最初の一歩を踏み出せない人もいるのではないでしょうか。 「ご安心ください! 初心者でも『質の高いイベント運営』ができるようになります」 そう語るのは、過去に3000回もの交流イベントを開催してきたイベントコンサルタントの日名栄貴さんです。日名さん自身もイベント運営を始めた当初は、参加者が会場に来るまで毎回緊張していたといいます。そんな自身の経験をもとに、イベント運営がスムーズに進むよう、主催者を全力でサポートしています。 たとえば、50代向けの「朝活イベント」のコンサルティングを任されたときのこと。朝活イベントを始めた当初は、想定した参加人数が集まらず、集客の問題を抱えていました。 そこで、日名さんがイベント内容について調査。イベントの告知サイトに掲載する説明文について、イベント主催者がどのような人物で、どのような人に来てほしいか、もっとわかりやすく伝わるように改善したほうがいいとアドバイスしました。 その結果、次第に参加人数が集まるようになり、毎週「満員御礼」のイベントを開催できるようになったといいます。 「何事も最初のアクションがとても大切です」 初めての企画は何よりも記憶に残り、「初めて開催したイベントが良かったから、続けて頑張りたい!」という主催者も多いのだそうです。そんな記念すべき初めてのイベントを参加者に満足してもらえるようなコンテンツに仕上げ、主催者の自信につなげる手助けができれば、と日名さんは考えています。

7年で3000回のイベントを開催!蓄積してきた知恵と経験が強み

日名さんが初めてイベントを企画したのは2013年。銀座のカフェで開催した「気軽に参加でき、わくわくできる交流会」という朝活でした。 参加者が「それぞれの趣味や、やりたいことを語り合う」という企画で、少人数ではあったものの、かなり盛り上がり、「イベント終了後もみんなでワッフルを食べながら楽しい時間を過ごしました」と思い出を振り返ります。 イベント開催当初は集客で苦労していた日名さんですが、同時にイベント運営の面白みも知りました。イベントの回数を重ねていくうちに、参加者から感謝の言葉をかけられることが増え、それがモチベーションとなり、さらに参加者の満足度の高いイベントの企画・開催へ…という好循環につながったといいます。 イベント運営の成功の秘訣は、次の2点にあると日名さんは考えています。 「まずは、現場を知ることです。今、世の中で何が流行っているか、何が求められているか、常にアンテナを張ること。イベント終了後には参加者からフィードバックをもらい、参加者の気持ちを知ることが大切です。 次に、ほかのイベント運営者や参加者からの信頼を得ること。これにより、横のつながりができ、集客にもつながります。これは飲食店など他の仕事にも共通して言えると思います」 7年間で3000回ものイベントを開催してきた日名さんだからこそ言える、含蓄のある言葉です。

教育職から転身した「人をつなぐ」イベントコンサルタント

日名さんは、教育職からイベントコンサルタントに転身しました。傍から見ると、異色の転職ですが、日名さんにとっては自然なことだったといいます。 「教育職に就いたのも、イベントコンサルタントになったのも、『自分が関わった人が成長していく姿を見たい。夢をかたちにする手伝いがしたい』との思いからであり、理由は同じです」 教育職に就いてた頃は、職場と自宅の往復の毎日で、新たな人と出会う機会があまりありませんでした。自ら「つながりがほしい」と感じ、交流会を開催したところ、多くの人がイベントを楽しんでくれました。人に必要とされたことがとても嬉しく、「やりたいことを仕事にしよう」と決心。イベントコンサルタントの道を選びました。 「私にできることは『人をつなぐサービス』です。イベントを企画するようになって人生が変わった自分だからこそ、私の話を聞いて『前向きにイベントを企画してみようと思った』と言ってもらえることがとても嬉しい」 日名さんはそう語ります。

「何から始めればいい?」という疑問を解決

日名さんのもとには、「何から準備すればよいのか?」「どんな会場を選ぶべきか?」「イベントサイトの使い方を教えてほしい」等、イベント運営に関するさまざまな相談が寄せられます。 「イベント開催の目的さえ明確になっていれば、主催者のカラーを最大限に活かせるイベントをゼロから一緒に考えます」(日名さん) 利用者からは次のような言葉が届いています。 「イベント開催の経験が少なく、何から始めればいいかわからなかったのですが、具体的なイベントサイトや入力時のポイントなどを丁寧に教えてもらいました。他にもイベントを主催するときのポイントなど、私の知らないことばかりで驚きました」 初めてのイベント運営に不安を抱えている人は、日名さんに相談してみてはいかがでしょうか。豊富な知識と経験に裏打ちされたアドバイスから、ひらめきが生まれるかもしれません。

日名栄貴さんにイベントの相談をするならこちら

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